超ミネラル水の選び方

超ミネラル水の選び方

「超ミネラル水ってたくさんあるけどどう違うの…?」

超ミネラル水取り扱い商品数ナンバー1の当店だから出来る、超ミネラル水の選び方ガイドです!


【最商品を選ぶ際の選定基準】
一般的に以下の3つの指標で選ぶのがおすすめです。

 性能(品質・機能・成分など)

 価格(値段と量のバランス)

 信頼性(ブランド力、安全・安心)

これら3つの指標から、簡単な考察をしてみます。

商品を選ぶ 商品の性能(品質、機能、成分など)を比べる
商品の価格(単価)を比べる
商品のブランド力(信用性・安心性・安全性)を比べる

商品を選ぶ

商品の性能(品質、機能、成分など)を比べる

超ミネラル水を選ぶとき、問題になるのは、その種類の多さです。

あまりに商品の種類がたくさんあって、どれが良いのか
ちょっと分かりにくいですね・・・

整理するために、超ミネラル水という商品の成り立ちを、振り返ってみましょう。

元々、超ミネラル水という商品はひとつでした。

 発明者の島西浅男先生(薬剤師)が開発した、汚水浄化用、農業肥料用、水産養殖用のイオンミネラル溶液を、100倍程度に希釈(薄めて)飲用に転用して試用し始めたのが1980〜90年代ころ。

 昭和40年代(1970年代)に超ミネラル水の原液が発明されて後、約10数年を経て、植物や動物、水産養殖の成長に良い結果が出るのなら、人に使っても良いのでは? ・・・というのがそもそものきっかけでした。

 当時は島西先生が作った「S社」が、唯一の原液メーカーであり、原液を水で希釈して飲用の超ミネラル水を発売する唯一のメーカーでもありました。その後、このS社は経営上の問題で、20年くらい前に一度実質的な倒産をしてしまいます。
 そして、S社がもっていた原液製造のノウハウが流出し、そのノウハウを使って、超ミネラル水の原液供給メーカーとなった会社がおよそ4〜6社出来、その原液供給メーカーから、原液を仕入れて、独自の超ミネラル水を作る会社が10社以上誕生したのです。

 これが現在の超ミネラル水、「神源水」や「泉力」という商品の始まりですが、現在は、再建されたS社と、1〜2社だけ残して、他の原液メーカーはなくなってしまいました。

現在残っている原液メーカーは、再建されたS社と、近畿にあるK社、それとB社などです。

超ミネラル水のメーカー

S社ルートの代表的な商品が、神源水です。これはおよそ10年の歴史があります。
K社ルートの代表的商品は、N医師が扱っていた泉力という商品でしたが、これは現在はなくなっており、旧泉力のブランドは製造メーカーが、泉力のOEM商品として、全て違う名前で発売しています。

OEM商品とは?

 OEM商品とは、
製造メーカーさんとの取引により、内容は同じ製品でも、ラベルや呼称を変えることで自社ブランドとして製造〜販売できる販売方法のことです。

 「ミネラル不足に本当に困っている」、「初めてだけど試すのが不安」というお客様などに、よりお求めしやすい間口を作るために、 OEMの導入により、メーカー製品よりもお求めしやすい価格帯で提供することが実現できています!
もちろん、内容物はそのままですので安心してご飲用ください。万が一、それでも不安というお客様の場合は、メーカー製品である神源水をお求めくださいませ。

OEM商品もいろいろあります。

泉力ルートの商品としては、当社で以前扱っていたアクアDなど、たくさんの種類がありました。
また、100ml×2本セットのサンミネラルも、K社の代表的な超ミネラル水です。

現在販売されてる超ミネラル水は、ほぼすべて、上記メーカーの原液から作られています。
そして逆に、超ミネラル水の発売メーカーは、当時よりも更に増えています。

 最近は、神源水・泉力系商品のOEM以外にも、オリジナル商品がどんどん発売されていますので、あまりにもたくさんの超ミネラル水があり、どれが良いのか、よく分からない、という現状になってしまっているのです。
 しかし、もともと同じ会社のノウハウからスタートしていますので、ほとんどの超ミネラル水は、原料からして基本的にはほぼ同じものだと思って大丈夫です。

 ちなみに、どちらも完全に水に溶けた状態のイオンミネラルを多数含んでおり、両社とも、現在の測定技術の限界値で得られた数字を発表しています。

 S社の原液は、定性試験で30種類、定量試験で25種類のイオンミネラルが測定されており、K社の最新のデータでは、定性試験で34種類、定量試験で30種類と、ややK社のデータの方が優位です。
ですが、K社のつい最近までのデータが、定性試験で25種類、定量試験で23種類であったのを考えると、これは測定能力の差だと言えます。

 その後、外国の某大学の研究室で、PPB(10億分の1)という精度で、神乃泉や神源水に使われている原液のミネラル分を測ったところ、77種類のミネラルが溶けていることが判明しています。

 近い将来、超ミネラル水には地球に存在する全てのミネラル、つまりおよそ100種類のミネラルが測定されるのではないかと、業界関係者はみな考えているので、イオンミネラルの測定データ=商品の能力差とはならないと思います。
(ただし最新のPPB測定には、多大な費用が掛かるので、メーカーの意気込みは買えます!)

過去から現在にわたって当社が扱っている超ミネラル水を上げてみると以下のような感じです。

超ミネラル水の商品

神源水ブランドの商品群は、現在ほとんどの商品が、原液の80倍希釈です。
一方、旧泉力ブランドの商品群は、ほとんどの商品が、今も100倍希釈で商品化されています。

各メーカーには、それぞれこだわりがあって、商品の違いは、メーカー側の商品開発に対するポリシーの違いのようです。

 もっとも、どのメーカーも工程に若干の違いはあっても、希釈して使用する水に対するこだわりや、ろ過工程に対する独自の創意工夫などで、安全性の高い飲料水を製造していますので、製品の品質や安全性も、成分バランスと同様、それほど大きな違いはないと思います。

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商品の価格(単価)を比べる

商品の性能ももちろん大事ですが、商品の大事な要素のひとつに価格があります。

同じ性能、同じブランド力の商品なら、安いほうが良いのは、消費者としては当然の心理です。
 しかし、それぞれの商品は、実は、原液の希釈度が違うので、単純に価格で比較しても、優劣は競えないのです。どうしたら良いでしょうか?

 上記で説明したように、超ミネラル水の原液の品質がほぼ同じだと仮定できるなら、そして、現在市場に出回っているほとんどの超ミネラル水が、他の成分を混ぜていない、純粋に原液の希釈液であるなら、商品に含まれる原液の量に対する単価で、価格が比較できるのではないでしょうか?

というわけで、価格の比較を以下の様な公式としてみました。

商品価格÷原液の量(商品容量÷希釈率)

商品価格に対する、原液1mlあたりの単価

たとえば、今はなくなってしまった泉力を例にとると、

旧泉力の単価
(原液1mlあたり)

¥10500円÷20(2000ml÷100倍希釈)

¥525円

つまり、泉力は、原液1mlあたりの単価が¥525円であった!となりました。

あとは、いろいろ比べてみて、どれが一番安いか、高いか調べるだけです!

 ただ、島西神水は10倍希釈ですので、そのままでは大変飲みづらいです。必ず更に8倍以上に薄めて飲用してください。

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商品のブランド力(信用性・安心性・安全性)を比べる

 商品を購入しようとした場合、性能や価格も勿論大事ですが、他にも大事な要素として、信頼性、言い換えれば、その商品の持つブランド力とというものがあります。

長い間に培われた、安心への取り組みや安全性、また企業努力に対する信頼の証です。

 超ミネラル水の業界で、そうしたブランド力を持つ製品は、上にも書いたとおり、神源水と泉力、そしてサンミネラルの3大ブランドでしょう。

ただし泉力はすでになくなっています。

すると、現在まで残る、超ミネラル水の信頼のブランドは、神源水と10倍希釈のサンミネラルということになります。

 また、超ミネラル水の開発者、島西浅男先生と懇意にしていたために、かつての老舗ブランド名である「島西神水」という名前を拝借した、新規ブランドも発売されていて、これはこれで、今後の新ブランドとして、面白いかと思います。

それと、やはり当社でお薦めなのは、神源水のOEM商品である神乃泉です。

製造メーカーの10年以上に渡る信頼をそのまま謳える点と、新ブランド特有のコストパフォーマンスの良さが魅力ですね。

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